すべての浮気を自白させたのにSにならないのは、回数だけでは点数が決まらないからです。このページの数字は、ゲーム本体の判決の計算と、手を上げない手順で進めた200局の記録です。

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点数の計算

連行されていないとき、点数は「60 × 吐かせた回数 ÷ 本当の回数」に、責めの軽さと、良い結末なら10点を足して四捨五入します。90以上がS、75以上がA、60以上がB、40以上がC、それ未満がDです。死亡、通報、無断欠勤で連行されると0点です。

責めの点が0なら30点、6未満なら23点、12未満なら15点、12以上なら0点です。12以上は「責めすぎ」で、誓約書は無効になり、離婚の金額も削られます。

責めの点は、軽いビンタ1.5、思い切りのビンタ3、指を詰める8、電気ショック5、髪をつかむ1、髪を刈る4、膝の重しは乗せていた分数の10分の1、離婚届を置く3、義母に電話するふり1、道具を見せる1回につき1、を足したものです。これらは評価を下げ、体力や騒ぎによっては対局がそこで終わります。手順としては書きません。

全部自白させてもBになる理由

全部吐かせて責めの点が0なら、良い結末でなくても90点でSです。許すで愛情が40以上なら「やり直し」になり、さらに10点で100点です。

同じ状態に責めの点だけ12を足して計算すると、100点のSは70点のBになりました。良い結末の10点が付いても、Aの75点には届きません。良い結末でない場合は60点のBです。4回全部吐かせてもB、という結果は、この計算と一致します。4回中3回で、責めが12以上かつ良い結末でない場合は45点のCです。

責めの点が6未満なら、全部吐かせて良い結末で93点のS、良い結末でなければ83点のAです。6以上12未満なら、良い結末で85点のA、そうでなければ75点のAです。

手を上げなかった200局

種1から200まで、夫が浮気した台本で200局進めました。夕飯の質問を2つ、「怒らないから言って」、スマホを最大3回、開いたアプリの怪しい行を手帳に入れ、今の件に合う証拠から突きつける。泣くを2回したあと「他にもあるでしょ?」を繰り返す。混乱が高ければ聞き直し、空腹や体力が落ちたら休ませるか食べさせる。朝7時で隠しが残っていれば、3日目まで続ける。ビンタや道具は使っていません。

全部吐かせたのは49局です。内訳は、1回の局35局中35局、2回が46局中11局、3回が56局中3局、4回以上の63局は0局です。この49局は、許すとすべてSの「やり直し」、誓約書もすべてSの「やり直し(誓約書つき)」でした。この200局で、隠しが残った対局にSは出ませんでした。許すと「また浮気」で、Cが69局、Bが76局、Aが6局です。

計算上は、吐かせた割合が高く、責めが0で、誓約書のように良い結末になると、1件隠したままでも90点に届く余地があります。この200局の進み方では、そこまで割合が上がった対局はありませんでした。4回以上をすべて会話だけで吐かせる条件は、この手順では確認できていません。

否定が4回続いた件に酒を1杯だけ足した再試行では、全部自白が54局に増えました。酒は口が軽くなる一方、話がそれて、本当のときにも癖が出ます。4回以上は、この再試行でも残りました。

Sを狙うときの進め方

まずふだんの顔を見て、その回の癖を覚えます。癖は対局ごとに変わります。次にスマホを探し、証拠を会話と照らします。関係ない記録も混ざっているので、1件で決めません。

圧力は、痛みや怯えや緊張、「怒らないから言って」の上乗せ、同じ件を否定させた回数、泣く、証拠を突きつけるときの加算、で上がります。壁は件の深さで違います。証拠がない深い件は、会話だけでは壁を越えないことがあります。頭が回らなくなったら追及を一度止め、聞き直します。

録音は離婚の金額を1.5倍にしますが、尋問中は圧力が10下がります。全部吐かせたあとに録音を始めてから離婚すると、圧力のデメリットを受けずに金額だけ上がります。全部自白した49局では、115万円が46局、130万円が2局、175万円が1局でした。録音後は172.5万円、195万円、262.5万円で、画面の表示は四捨五入の173万円、195万円、263万円です。いずれも150万円以上なので、離婚も良い結末の10点が付きます。

時間

行動のたびに分が進みます。22時から7時までが1日で、最大3日です。この200局のうち、1日目で全部吐かせて終えたのは49局、残り151局は3日目の朝まで進みました。相手の状態が悪いときは、休ませるか食べさせる方が、その後の答えが通りやすくなります。

証拠の場所は証拠攻略、3つの判決はエンディングです。