スマホを動かしているのに進まないときは、傾きがゲームに届いていないか、指が丸に置いていないかです。このゲームは前後の傾きで歩きます。ゲームはこちら。
縦画面にする
横長で、画面の高さが600pxより小さいと、「縦向きにしてね」と出ます。縦に戻してから始めます。
指を丸に置く
傾けるだけでは、本番は始まりません。タイトルのあと、画面下の丸に指を置いた時点で歩き始めます。指が離れているあいだに傾けた分は、歩数に入りません。
前後に倒す
歩く判定は、前後の傾きが今の持ち方から6度を超えたときです。左右に振るだけでは半歩になりません。一度、楽な角度で持ってから、前と後ろへ交互に倒します。
センサーの許可
iPhoneでは、ゲームが先に説明を出してから、システムの確認を出します。許可は、ボタンを押した操作の中でしか頼めません。「許可」を選びます。
キャンセルしたあとは、同じ起動では確認がもう一度出ないことがあります。ゲームの2回目の案内は、Safariや、ポストを開いているアプリを一度終了し、開き直す、というものです。アプリの切り替え画面で上へスワイプして終了し、このページを開き直します。
始めてから2.5秒たっても傾きが一度も届かないと、「センサーが使えません」と出ます。iPhoneでは、Safariの「モーションと画面の向きのアクセス」をオンにしてから、ページを開き直します。設定の場所は、iOSの版によって違います。
パソコンでは遊べない
タッチのないパソコンで開くと、タイトルの代わりに、スマホで開く案内とQRコードが出ます。マウスやキーボードでは歩けません。QRコードのリンク先は、このサイトのゲームページです。
WebGL
画面はWebGLで描きます。使えないブラウザでは、「このブラウザではWebGLが使えないため遊べません」と出て、そこで止まります。その端末の標準ブラウザで開き直してください。すべてのブラウザで動くとは限りません。
許可は通っているのに、鬼の前で止まってしまうときは、遊び方の「見ているあいだ」を見てください。その場合、センサーは動いています。