画面をなぞってジッパーを描き、つまみを動かして開け閉めします。写真は「外の写真」と「中の写真」の2枚です。
写真を設定する方法
下の「外の写真」が、最初に見えている画像です。「中の写真」は、ジッパーを開けた奥に出る画像です。ボタンを押して、端末の中から画像を選びます。
選ぶ前は、外側に壁、内側に人物の写真が入っています。自分の写真を選ぶと、その層の表示が置き換わります。選んだ写真はサーバーへ送らず、この画面を開いているあいだだけ使います。
右上のカメラボタンは、オフ、外の写真、中の写真、オフの順に切り替わります。初めて押したときは確認が出ます。許可すると、外の写真には背面のカメラ、中の写真には画面側のカメラが入ります。画面側の映像は左右を反転して映します。
ジッパーを描く方法
写真の空いている場所を、指またはマウスでなぞります。線に沿ってジッパーが付きます。少し長くなぞってください。短すぎる線はジッパーになりません。
まっすぐでも、斜めでも、曲がった線でも付けられます。すでに開いている中の写真の上にも、もう一本描けます。その奥には、また外の写真が見えます。
ジッパーを開け閉めする方法
ジッパーのつまみをドラッグすると、なぞった線に沿って開閉します。パソコンでは、最後に触ったジッパーを矢印キーでも動かせます。
右下の削除ボタンをオンにすると、ジッパーが赤くなります。その状態でジッパーをタップすると消えます。全部消えると、削除はオフに戻ります。削除がオンのあいだは、なぞっても新しいジッパーは付きません。
右上の効果音ボタンで、開閉の音を止めたり戻したりできます。下の共有ボタンは、今の画面を端末の共有に渡します。共有できない環境では、画像と文面を画面に出します。
スマホ・PCで操作するときのポイント
スマホは、画面を指でなぞります。つまみの近くを押すと、そのジッパーを動かせます。離れた場所からなぞると、新しいジッパーになります。
パソコンは、マウスのドラッグと矢印キーを使います。写真の選択、カメラ、効果音、共有、削除は、画面のボタンから操作します。
うまく動かないときの確認事項
線が付かないときは、なぞりが短すぎないか、削除ボタンがオンになっていないかを見てください。削除がオンのあいだは赤い表示になり、タップで消す操作になります。
開けられないときは、線の途中ではなくつまみをつかんでください。別の場所をドラッグすると、新しい線を描き始めます。
カメラが使えないときは、「カメラを使えません」と写真のボタンに出ます。ブラウザがカメラを許可しているか、カメラのある端末かを確認してください。許可しない場合でも、画像ファイルを選んで遊べます。
ページを読み直すと、自分で選んだ写真は残りません。残したい見た目は、開いているあいだに共有ボタンから渡してください。