結果の型は、選んだ選択肢ごとに決まった点を足して、平均が真ん中より上か下かで決まります。時間切れも1つの選択として数えます。

ゲームの中の診断です。 現実の性格、浮気の傾向、相性を判定するものではありません。

4つの軸

軸上側下側
1攻める待つ
2言葉で落とす空気で落とす
3嘘をつく正直に言う
4自分本位相手に合わせる

4つの軸の向きの組み合わせで、16の型になります。上側を取った軸の漢字が、型の説明の頭に並びます。

16タイプの一覧

攻・言・嘘・我|口から先に生まれた詐欺師

甘い言葉で口説き、息をするように嘘をつき、見ているのは自分の欲だけ。バレても言い訳で逃げ切れると思っている。いちばんタチが悪い。

攻・言・嘘・寄|やさしい顔の常習犯

相手の気持ちを読むのがうまく、それを全部、口説く道具に使う。嘘も「気づかい」のうちだと思っている。泣かせた人数がいちばん多い型。

攻・言・正・我|自爆する口説き魔

口はうまいのに、聞かれてもいない本音までしゃべる。自分の話が大好き。妻にも相手にも、同じくらい無神経。

攻・言・正・寄|誠実ぶった浮気者

嘘はつかない。相手の話も聞く。だから自分はまともだと思っている。やっていることは、ただの浮気。

攻・空・嘘・我|黙って手を出す男

言葉より先に手が出る。隠すのだけは上手い。相手の気持ちより、その場の自分の欲。

攻・空・嘘・寄|空気で落とす隠れ肉食

何も言わずに距離を詰め、何もなかった顔で家に帰る。相手の弱っている時を見逃さない。いちばん見抜きにくい型。

攻・空・正・我|隠す気のない暴走車

勢いで動き、バレても悪びれない。後のことは何も考えていない。巻き込まれる側はたまったものではない。

攻・空・正・寄|「流れで」が口ぐせの男

「そういう雰囲気だったから」で全部すませる。自分から動いたくせに、決めたのは空気だと思っている。

待・言・嘘・我|言い訳だけは一流

自分からは何もしない。でも嘘と言い訳は、すらすら出る。責められたら、相手のせいにする準備はできている。

待・言・嘘・寄|聞き上手の皮をかぶった卑怯者

相手に話させ、相手に決めさせる。責任は全部、相手と嘘に預ける。手を汚していないつもりの、いちばん卑怯な型。

待・言・正・我|愚痴で女を寄せる男

妻の愚痴と自分の苦労話で、同情を買う。かわいそうな自分が好き。相手はカウンセラーではない。

待・言・正・寄|いい人のふりの浮気者

やさしく、正直で、話もよく聞く。ただし結婚している。「いい人」は、浮気の言い訳にならない。

待・空・嘘・我|据え膳だけ食べる男

自分では何もしない。来たものだけ受け取り、バレないように片づける。最低。

待・空・嘘・寄|断らないだけの男

誘われれば断らない。聞かれれば嘘をつく。やさしさではない。ただ流されているだけ。

待・空・正・我|何も考えていない男

何も決めず、何も隠さず、何も気にしない。浮気の自覚すらない。一番近くにいる人が、一番傷つく。

待・空・正・寄|巻き込まれたふりの名人

「自分は何もしていない」と本気で思っている。断らなかった時点で、同じこと。

型を変えるには

型は、選んだ選択肢の平均で決まります。1問だけで変わることはあまりなく、6人を進めるほど、選び方の癖が出ます。

時間切れは、待つ側と空気側の点として数えます。急かされている場面で何も選ばないと、待つ・空気の側に寄ります。

人数の言い方

結果には、6人のうち何人と進めたかが出ます。0人なら「0人。でも、口説こうとした時点で同罪。」、6人全員なら「6人全員。言い訳の余地なし。」です。

6人全員のときだけ、終わりの夜と本編への入口が出ます。本編は浮気した夫に全部吐かせるです。