親の配牌14枚が、最初からアガリ形になるまで回す運試しです。早く出る人もいれば、100万回を超える人もいます。
天和シミュレーターは、麻雀の役満「天和」が出るまで配牌を自動で繰り返し、何回目かを数える無料のブラウザゲームです。捨て牌も対局もありません。制作者はろんです。
33万回で必ず出るわけではありません。回数ごとの理論値と称号の分かれ目は天和シミュレーターの確率にまとめています。
天和シミュレーターとは
「シミュレーション開始」を押すと、萬子・筒子・索子の1から9と、東南西北白發中を各4枚、合計136枚を混ぜ、先頭の14枚がアガリ形かを調べます。アガリ形でなければ、回数を1足して次の配牌に進みます。500回ごとに、画面の枚数と牌が更新されます。
アガリ形は、国士無双、七対子、4面子1雀頭です。七対子は、同じ牌が2枚ちょうどで7組あるときだけです。3枚以上の牌があると、七対子にはしません。子の最初のツモでアガる地和は、このゲームでは扱いません。
「停止」で止められます。もう一度「シミュレーション開始」を押すと、回数は0から数え直します。回数の保存や、全体のランキングはありません。回しているあいだは、使い方の画面へ切り替えられません。
天和とは
天和は、親の最初の配牌がすでにアガリ形である役満です。ゲーム内の説明では、その確率を約33万分の1としています。これは、プログラムが毎回その確率で当たりを引いている数字ではなく、画面に書かれている目安です。実際の処理は、136枚を混ぜて先頭の14枚を見るものです。
オンライン麻雀の天鳳とは別です。同名のスマートフォンアプリとも別です。操作で天和を早く出す手順は、このゲームにはありません。
結果の見方
天和が出ると「COMPLETE!」と牌、称号、コメントが出ます。あわせて、1回を4分、40分を1半荘としたときの半荘数と、日・時間・分が出ます。これはゲーム内の換算です。
33万回を超えてまだ出ていないあいだ、画面が揺れます。100万回を超えると、揺れが強くなります。出たあとの揺れは止まります。
「共有」では、称号、回数、牌、このページのアドレスを渡せます。共有の画面がないときは、文面がコピーされます。
よくある質問
天和シミュレーターは無料ですか
このページで遊べる無料のブラウザゲームです。会員登録もダウンロードも要りません。
誰が作ったゲームですか
ろんさんの作品です。
スマホでも遊べますか
「シミュレーション開始」と「停止」で進みます。牌を自分で選ぶ操作はありません。
33万回回せば必ず天和が出ますか
出ません。33万回は、画面が目安にしている平均の回数です。その計算では、33万回までに1回以上出る理論確率は約63.2%で、約36.8%は一度も出ません。詳しくは確率のページです。