点数は、巻いたロールの出来と本数で決まります。盛り付けたあとに点が増えることはありません。遊ぶ画面はなんでもロールアイスシミュレーターです。

道具

鉄板の道具は六つです。「ベース」はなぞったところに注ぎます。「具」はタップでひとつかみ落とします。「へら」はタップで刻み、ドラッグで広げます。「切る」はまっすぐなぞって切れ目を入れます。「まく」は帯にそってへらを押します。「えがく」は、注ぐ前の鉄板に絵を描きます。

ベースの味は、バニラ、ミルク、チョコ、いちご、抹茶、マンゴー、タイティー、タロイモ、コーヒー、バナナ、ミント、黒ごま、さくら、ヨーグルトです。具はいちご、ブルーベリー、マンゴー、バナナ、キウイ、ココアクッキー、ブラウニー、チーズケーキ、コーンフレーク、カラフルシリアル、チョコチップ、ヘーゼルナッツのチョコ、あずき、クラッカーです。

刻んで、3mmくらいまで広げる

ゲーム内の手順は、へらでトントンして混ぜ、もったりしてきたらドラッグで広げる、です。広げる目安は約3mmです。厚いまま巻くと、そのロールに「厚すぎ」が付きます。基準は平均の厚さが4.6mmを超えるときです。厚くて、しかもひびがあるか層が乱れていると「ゆるい」も付きます。

つやが消えてから、まっすぐ切って巻く

表面のつやが消えたら巻きどきです。その前に巻くとやわらかくてつぶれ、待ちすぎるとひびや割れになります。切れ目はまっすぐの方が、端がそろいやすくなります。巻くときは帯にそって、同じ速さでへらを押します。

絵は注ぐ前に描きます。巻いたあと、その絵はロールの外側に出ます。

1本のロールにつくメモ

割れが強い、またはひびの強い帯が3回続くと「割れた」です。そこまでではなくひびの評価が低いと「ひび」です。やわらかくつぶれると「つぶれた」。切れ目の端がそろわないと「端がぎざぎざ」。先と後ろで太さが違う、または巻きながら位置がずれると「たけのこ形」。穴が残ると「穴あき」。細く巻くと「小さい」。

メモが一つもなく、そのロールの点が80以上だと「きれい」です。カップ全体の点数にもっとも効くのは、つぶれとひびです。端のぎざぎざは、同じだけ点を下げません。

本数は4本から6本が同じ係数

各ロールの点を平均し、本数の係数をかけます。1本は0.55、2本は0.75、3本は0.90、4本・5本・6本は1、7本は0.95、8本は0.85、9本以上は0.70です。ゲーム内の案内が「お店の形」と言うのは5本か6本です。4本も係数は同じ1です。

ロール同士の太さと高さがそろっているかも、少し入ります。そろいの良さは、かけ算のうち2割です。残りの8割は、平均点と本数の係数です。最後にその値を0.75乗して、100点満点の表示に直します。1本だけ高く巻いても、「ロールアイスの神」には届きません。

呼び名

10点未満は「うんち」、10点以上は「ど素人」、22点以上は「見習い」、34点以上は「かけだし」、46点以上は「一人前」、58点以上は「職人」、70点以上は「人気店」、84点以上は「屋台の名物」、96点以上は「ロールアイスの神」です。

画面に出る整数は四捨五入です。呼び名は、四捨五入する前の点数で決まります。たとえば内部の点数が9.6なら、表示は10点でも呼び名は「うんち」のままです。

盛り付けは点に入らない

「できた」のあとが盛り付けです。カップは白いカップ、クラフト、ピンク、透明、ワッフルボウルから選びます。ワッフルボウルにはペンで描けません。ロールはドラッグで動かし、タップで回します。クリームの色と大きさ、ソース、トッピング、スプレー、メッセージの札は見た目です。点は、盛り付ける前に巻いたロールから計算されます。

札は先に何か描かないと、カップに立てられません。

スマホでの操作

スマホはタップとドラッグです。PCはマウスの左ボタンで同じです。二本の指を同時に置くと、その操作は入りません。「もどす」は鉄板でも盛り付けでも使えます。PCでは Ctrl+Z、Macでは Command+Z でも一つ戻せます。判定の演出は、Esc、Enter、スペースで飛ばせます。

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