ここにあるのは、足の動かし方と、年齢で変わる体の動きです。ある押し方をすれば必ず100歳、という手順は確認できていません。転んでも年齢は戻らず、その場から続きです。
一歩の出し方
押しているあいだ、今の足が上がります。離すと、その足を前へ伸ばして地面に着きます。次に押すと、反対の足です。同じ足を続けて出す操作はありません。
画面タップ、スペース、Enter、ジョイパッドのボタンは、どれもこの「押して離す」です。出す足は、押すたびに左右が入れ替わります。
← か A を押すと左の足、→ か D を押すと右の足を、自分で選べます。押しているあいだ上がり、離すと前へ着きます。ジョイパッドの十字キーと左スティックも同じ向きです。
始まりの画面では、START、画面をタップして離す、スペースかEnterを離す、のどれかで歩き出します。歩き出したあとに Esc を押すと、0歳からやり直せます。
スマホでの操作
スマートフォンでも同じゲームが遊べます。画面を押しているあいだ足が上がり、指を離すと前へ着地します。次に押すと反対の足です。左右をキーで選び分ける操作は、パソコンとジョイパッドにあります。
転ぶと「挫折」
頭が地面につく、ハイハイのまま裏返る、立っているときに胴・腿・腕が地面につくと倒れます。画面の真ん中に「挫折」と出ます。約1秒ほどすると、倒れた姿から、同じ年齢のまま立ち上がります。年齢は減りません。歩いた距離も、転んだ地点のままです。
1歳未満の数字はヵ月です。0ヵ月のまま何度も転ぶことも、少し進んでから転ぶこともあります。
年齢で変わる歩き
0歳はハイハイです。1歳になると立ち上がります。背の高さは2歳から18歳にかけて伸び、60歳まで大人の高さで、そのあと少し縮みます。幼いあいだは頭が大きく、足を前へ傾けにくい歩き方です。
20歳になる場所から、上りの階段が始まります。段は70歳、杖をつき始める場所で終わり、その先は平らです。70歳から歩幅が小さくなり、杖は見た目として手に持ちます。
85歳になると車いすに座ります。ここからは転びません。押すたびに前へ押し出され、放っておくと少しずつ止まります。100歳までは、この押しで進みます。
90歳でカメラがその場に止まり、歩いていく背中を見送ります。90歳から100歳にかけて、画面は白く飛んでいきます。年をとるほど、見える向きは背中側へ回っていきます。
大往生の画面
100歳に達すると、縦書きで「大往生」と出ます。その下の折れ線は、横がかかった時間、縦が0歳から100歳です。転んだ時刻に赤い点と「挫折」が付きます。秒数の数字は、この画面には出ません。
歩いているあいだ、進んだ距離に合わせて曲が流れます。止まれば曲も止まり、100歳で曲も終わります。
「結果をシェア」の文面は、「大往生しました #人生ウォーカー」と、このゲームのページのアドレスです。このボタンは、100歳まで歩き切ったあとだけ出ます。
歩き切るときに見ること
最初は、足が上がってから着くまでの間を短くしすぎないことです。押しっぱなしでも、離したままでも、前へは進みません。
階段に入ったら、平らな道と同じ間で押さない方が続きやすいです。段の上に足が乗るのを見てから、次の足を出します。
70歳を過ぎると歩幅が小さくなります。それまでの間で押すと、足が追いつかず倒れやすくなります。85歳の車いすに座ってからは、押す回数で前へ進みます。