飛距離を伸ばすには、バットの形、溜め、スイングのタイミングを重ねます。ここにある長さ、時間、ランクは、今のゲームが使っている段階です。更新されると変わることがあります。球種や当たり方にはばらつきがあるので、同じ操作でも毎回同じ距離にはなりません。
おすすめは約90cmの直線
バットの品質は、長さと、どれだけまっすぐかに左右されます。品質の山は約90cmにあります。白い丸から右へ、できるだけ水平に描くのが基本です。短すぎる線はバットとして完成しません。長すぎる線や、曲がりすぎた線は、この品質の点数が下がります。蛇行や大きなカーブは名前が変わりますが、遠くを狙う形ではありません。
描くときの注意
スタートの左側や、ピンクで塗られた場所に線を入れると、振ったバットが脇腹、顔、スネに当たって自爆になります。グリップに近い位置でボールに当たると、バットが折れることがあります。折れても打球は飛びます。
溜めの段階
投球の前から押せます。押している時間で段階が上がります。
| 長押し | 段階 |
|---|---|
| 0.45秒 | 溜め1 |
| 0.90秒 | 溜め2 |
| 1.40秒 | MAX |
| 2.00秒 | 限界突破 |
| 2.75秒以降 | 溜め2まで戻る |
限界突破がいちばん強い溜めです。ただし、ボールが来る前に押し続けて戻してしまうと、その球は弱い溜めのままになります。最大の溜めと、ボールがバットの前に来る瞬間を重ねるのが狙いです。
空振りを減らす
当たるまでは1球だけです。離すのが早い、遅い、ボールの下を振る、のどれでも空振り三振になります。出てくる球は、ストレート、チェンジアップ、カーブ、スライダー、フォーク、シュートです。速さも変化も球ごとに違うので、毎回同じ秒数で離すだけでは合いません。投球を見て離します。
PCではスペースキーを押しているあいだ溜め、離した瞬間に振ります。
飛距離に入るもの
当たったあとの飛距離には、次のものが重なります。どれか一つを極端に上げるより、いくつかを同時に良くしたときの伸びが大きくなります。
| 要素 | 見ること |
|---|---|
| 溜め | 限界突破まで上げ、戻る前に振る |
| タイミング | ボールがバットの前に来たところで離す |
| 芯 | バットの先に近すぎない位置で捉える |
| バットの品質 | 約90cmで、できるだけまっすぐ |
| 相乗 | 溜め、タイミング、芯、品質がそろったときの上乗せ |
色は強さに入らない
白木、漆黒、朱、金、藍、桜、銀は、見た目と名前の一部です。品質の計算には色を使いません。金を選んでも、それだけでSSSにはなりません。
ランクの条件
ランクは飛んだ距離で決まります。称号は、同じ距離の別の呼び名です。
| ランク | 必要な飛距離 |
|---|---|
| E | 0m以上 |
| D | 1km以上 |
| C | 100km以上 |
| B | 38万4,400km以上 |
| A | 45億km以上 |
| S | 1光年以上 |
| SS | 10万光年以上 |
| SSS | 約232.5万光年以上 |
SSSは、ゲームの基準で2.2×10の22乗メートル以上です。光年にすると約232.5万光年です。そこからさらに伸びると、アンドロメダ便、銀河団の主砲、宇宙の果ての打者といった称号に変わります。
同じバットで繰り返す
結果の「同じバットでもう一度」で、描いたバットを残したまま次の1球に入れます。「描き直す」で新しい線から始めます。まずは約90cmの直線を一本作り、そのバットで溜めと離すタイミングを合わせるのが、距離を伸ばす手順です。自己ベストは、使っているブラウザに残ります。
まとめ
品質のよい直線を描き、限界突破まで溜めて、ボールに合わせて離す。芯で捉えられると、飛距離は一段伸びます。