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ハンコう期|ハンコから逃げ切れる?

追いかけてくるハンコから逃げろ。押されるまでの秒数が、あなたの記録になる。

ハンコう期とは

紙の押印欄を自分の場所にして、ハンコから逃げる無料のブラウザゲームです。ふるかわけいさんの作品で、このサイトでは鍼ダーツも遊べます。顔カーリングも、同じ作者の作品です。

最初に短い寸劇があります。部下が書類を出し、課長が「よし」と言ってハンコを構えます。画面を押すか、スペース、Enter、矢印キーで先へ進めます。音を出す前の最初の一押しは、せりふを最初から言い直します。もう一度押すと、ハンコが構えた状態まで進みます。

ハンコから逃げる遊び方

動くのは、書類の赤い枠です。マウスは、机の上で指した場所へ枠が寄ります。スマホは、指の動きに合わせて枠が動きます。矢印キーとWASDでも、同じように動けます。動ける範囲は、書類の中です。

枠が動き始めると、秒数が進みます。赤い枠のふちをかすめただけでは終わりません。枠が震えて、小さな声を出します。印が枠の内側に重なると、そこで秒数は止まります。画面の見出しは「押されるまで」で、小数第1位まで出ます。結果の共有文は「○秒 ハンコから逃げ切った」です。

「もう一度」でやり直せます。やり直しのときは、最初の寸劇を飛ばしてハンコが構えた状態から始まります。右上のボタンで音を消せます。音の設定はブラウザに残ります。秒数そのものは保存されません。ゲーム内にランキングはありません。

出てくるハンコ

最初から追ってくるのは、課長の丸い印です。印面には「鈴木」と入ります。押すたびに朱が薄くなり、朱肉をつけに戻ります。15秒を過ぎると、振りかぶってから狙いを変えることがあります。

5秒を過ぎると、机の左にいる猫が肉球の印を押します。11秒を過ぎると部下の丸い印が加わり、印面は「佐藤」です。23秒を過ぎると部長の大きい角印が加わり、印面は「承認」です。38秒を過ぎると社長のいちばん大きい丸い印が歩いてきます。社長が来たあいだは手元が止まり、部下と部長が「お疲れ様です!」、社長が「うむ」と言います。

秒数が進むほど、ハンコは速くなり、狙いも正確になります。その上がり方は、60秒で頭打ちです。そのあとも、出てきたハンコは追い続けます。

ハンコから逃げ切った秒数

記録になるのは、押されるまでの秒数です。共有されている結果のひとつに、63.5秒があります。これは一人のプレイ結果です。ゲーム内に、最速や平均を示す欄はありません。

よくある質問

ハンコう期はどんなゲームですか?

ハンコから逃げるブラウザゲームです。紙の上の赤い枠を動かして、押されるまでの秒数を伸ばします。

どこで遊べますか?

このページのゲーム画面で、すぐ始められます。インストールは要りません。

スマホでも遊べますか?

指で机の上をすべらすと、赤い枠が動きます。パソコンではマウス、矢印キー、WASDが使えます。

判子から逃げるゲームでも同じですか?

「判子」という字で探す人もいます。このゲームの名前は「ハンコう期」です。

「ハンコの反抗期」で探すと見つかりますか?

このゲームの名前は「ハンコう期」です。紙の押印欄を動かして、ハンコから逃げます。

クリアすると終わりますか?

印が枠の内側に重なった瞬間に、秒数が止まります。長いほど、それだけ逃げ続けた記録です。