100.0点は、泡の比率、ふちの高さ、泡のきめがそれぞれ満点の幅に入り、こぼれの減点が0.05点未満のときに付きます。注ぐ角度と止めるタイミングで、泡の量ときめが変わります。ゲームはこちらです。
点数の4項目
出すボタンを押したあと、泡がまだ少しふくらみます。点数は、その変化をゲーム内で約1.7秒進めたあとの一杯で計算します。合計は0点から100点のあいだに収め、小数第1位で表示します。
泡の比率が40点、ふちの高さが35点、泡のきめが25点です。こぼれは1mLにつき3点の減点で、減点の上限は40点です。0mLなら減点はありません。中身の高さが6mmに満たないときは0点で、「まだ空っぽ」になります。
ビール70:泡30
比率は、体積ではなく高さです。底から泡のてっぺんまでのうち、泡の高さが30%ならビール7:泡3です。30%から前後0.2ポイント以内が、比率40点の満点です。画面の「ビール70:泡30」は、この割合を四捨五入した表示です。
満点の幅から2ポイント離れると、40点のうち約12点が減ります。4ポイント離れると、約32点が減ります。勢いよく注ぐと泡が増え、弱く注ぐと泡が減ります。泡が多いときは、泡がしぼむのを待ってから、弱く注ぎ足すと割合が戻ります。
ふち盛り
高さの35点が満点になるのは、泡のてっぺんがふちから2.5mm〜4.5mmのあいだにあるときです。最初の画面に出る目標の「ふちから3〜4mm」は、この幅の中にあります。画面のミリ表示は小数第1位を四捨五入します。
満点の幅から1mm外れると、35点のうち約8点が減ります。3mm外れると、約31点が減ります。公開されている100.0点の例には、ふち+3mmのものと+4mmのものがあります。どちらも2.5mm〜4.5mmの幅の中です。
泡のきめ
きめの25点が満点になるのは、粗い泡の割合が約26%以下で、泡の高さが全体の15%以上のときです。画面の言葉は、粗い泡が18%未満で「きめ細かい」、30%未満で「ふつう」、それ以上で「粗い」です。
勢いの強い注ぎほど、泡は粗くなります。粗い泡は細かい泡より早くしぼみ、しぼむ途中の一部が細かい泡に変わります。勢いで立てた泡は、少し置くときめが細かくなります。細かい泡のほうが、ふちの上に高くとどまります。高くなりすぎた分は外へこぼれます。
こぼれ
こぼれたビールはそのまま減点の体積になります。こぼれた泡は、その4分の1の体積として数えます。1mLで3点、約13.3mLで減点は40点に達します。泡は止めたあともふくらむので、ふちの手前で止めるとこぼれが減ります。
称号
99.0点以上が「神の一杯」です。93.0点以上が「名人の一杯」、85.0点以上が「うまい一杯」、70.0点以上が「まあまあの一杯」、50.0点以上が「新人バイトの一杯」です。50点未満は「事故の一杯」です。
公開されている例では、ビール70:泡30でこぼれ0mL、ふち+3mmと+4mmが100.0点です。ビール69:泡31でふち+2mm、こぼれ0mLは99.5点です。ビール71:泡29でふち+3mm、こぼれ0mLは99.2点です。31%と29%は30%の満点幅の外、+2mmは2.5mmの下限の外です。この4件は、その条件で付いた点数の例です。
時間と記録
12秒は、ビールが出はじめてからの制限時間です。0になると、その時点の一杯を出します。この秒数自体は点数に入りません。注ぐ前に60秒たっても、時間切れで出します。
自己ベストはこのブラウザにだけ残ります。公開の順位表はありません。結果の文には、瓶が「トクトク」と鳴った回数が入ることがあります。この回数は点数の項目ではありません。